• 2022/02/17

パナマックスバルカーのSales&Lease backを組成しました

堅調な運賃に支えられる形でバルカーの船価が高い状態になっています。当社としては案件の組成を躊躇ってしまう状況ですが、今回はその不安要素を払拭できるだけの優良な相手先とSales&Lease backを組成することができました。

LIBORの廃止による後継ベースレートSOFR導入や、FRBによる利上げ示唆によるSWAP高騰など今まで以上に金利の動きに気を使う案件となりましたが、ご融資いただいた金融機関様の柔軟かつ細やかなご対応のおかげで無事に金利固定化をすることができました。この場を借りてお礼申し上げます。

また相手先の船会社とは本船が2隻目の案件になります。良いサービスなしに2隻目の相手としては選んでいただけないので素直に喜びつつ、今後のより良いサービスに継なげていける様、努めていきたいと思います。